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浜松リポートと宇宙人来襲!

JAKATAブログではお久しぶりです!
まずは先週末開催されたDIS-CONNECT@浜松Planet Cafeに遊びに来てくれた皆様、ありがとうございました!
今回は静岡でも飛ぶ鳥を落とす勢いの若手DJ、ヤマンタくんと浜松まで行ってきました。
オープン前にまずは今回の主催者でもあるDj TURUさん、TA-CHIくんと焼き鳥屋で一杯。
この時すでにかなりの盛り上がり(笑)
今の静岡クラブシーンの話や電気グルーヴの裏話まで...かなり面白かったです。

で会場に到着すると、静岡から参戦のDJ YAMANTAがプレイ中。
今回は浜松初DJということでかなり緊張していましたが、
徐々に浜松のお客さんを引き込む流石のプレイ。
本人は反省してたけど全然お客さんは楽しんでましたよ。

その後、浜松のTA-CHIくんの絶妙なグルーヴ感でフロアもかなり良い感じに。
(今度彼を静岡に呼びたい)
そして俺の出番。今回は久しぶりの浜松ってことでお客さんの様子を見ながらスタート。
最初ちょっとディープに入りすぎたせいか、お客さんが減ってかなり焦る。
でもここで焦って上げてもドツボにハマりそうだったので、
ドンと構えたふりをして(笑)、徐々に自分のペースにお客さんを引き込むことを心がける。
その甲斐あってか、中盤からはかなり楽しんでくれたみたいで良かった。

最後は主催のTURUちゃんとOSAMUくん。
もうホント安定してますよね。
浜松のテクノファンを長年引っ張ってきた彼等のDJをきいていると、
静岡でももっと良いパーティーをやりたいと改めて思います。
今回呼んでくれた浜松の皆さん、そしてヤマンタ君お疲れさまでした!
今度は静岡で遊びましょう。


さてさて、今週末のJAKATAはパーティー2連チャン!!
遂にあの人が静岡に来ちゃいます!
是非両日とも遊びに来てくださいね。

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静岡県内のサウンド・クリエイター達が集結!!
素晴らしい音源を出していながら、静岡でライブを披露する機会って少ないですよね。なかなか同じステージで出演することがないライブ・アーティストが、この日JAKATAに集結!最新のエレクトリック・ライブを存分にお楽しみください!!

ゲストライブには、ただ今全世界で大注目のA.Mochiが登場します。
そしてレーベル・オーナーでもあり、DJとしては国内最大級のテクノイベント「WIRE」にも参加が決定してる Shin Nishimuraが久しぶりの来静。
この贅沢な一夜、盛り上がること間違いなし!



SYNCHRO "Electric Live Special"
SPECIAL GUEST LIVE : A. Mochi (Figure) Special Long Set Live!!
SPECIAL GUEST DJ : Shin Nishimura (PLUS / SCI+TEC) :
LIVE : SPIRALTONE(SERi&M.UKUDA) / 隼人6号(SUPER WISE/CLEAR...?) / Dead&Growing (HINOWA RECORDINGS/Polena Records,Italia) / KOZI KOMATSU / MASTER MASTER / Masaru Uchida (GobsmackedRecords)
DJ : KATSU / HIROSHI
VJ : CHUN

DATE : 2011.08.20(SAT)
OPEN : 21:00
CHARGE : DOOR ONLY 2.500yen(1D)
■JAKATA
静岡県静岡市葵区呉服町2-6-1GDSワシントンビル3F
TEL: 054-260-4212 / E-MAIL: info@jakata.jp


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■A. Mochi (Figure)
東京を拠点に、ライブアクトやDJとして活動する日本人テクノ・プロデューサー。
2006 年より「Hardsignal」、「Tremors」などからコンスタントに12インチのリリースを重ね、2007年にはLuke Slaterのレーベル「Mote-Evolver」から2作品をリリース。2008年にはAlex Bauのレーベル「Kumo」より2枚の12インチをリリースした他、Francois K.のレーベル「WaveTec」からリリースした後、2008年10月には、現在、世界で最高のクラブと称されるBerghain(ベルクハイン)のレジデントDJ、Len Fakiのレーベル「Figure」からリリースした「Battry EP」が数々の第一線のDJ達にプレイされ話題となる。
2009年にFigureからリリースした「Black Out EP」はワールドワイドで好セールスを記録。同年、Len Fakiのヒット曲"Death By House"のリミックスを手掛け、Sven Vathの「Cocoon Recordings」からリリースされた。2010年にはファーストアルバム「Primordial-Soup」をFigure(日本盤CDはMusicMineより)からリリースし高い評価を得る。翌2011年にはSystem7のアルバム「Up」の先行シングル「PositiveNoise」のリミキサーとしてCarl Craigと共に起用され「A-Wave」よりリリースされた他、Figure、Yoshitoshi、Trapez等からオリジナル、Remixのリリースを予定しているなどその快進撃は続いている。リミックス音源も多く、Cocoon、A-Waveの他にもDubfire (Deep Dish)のレーベル「SCI+TEC」や「Figure」「Craft Music」からも彼のリミックス音源がリリースされており、オリジナルも含め、今までに10枚を超える12インチをリリースしている。他にもChris Liebingのレーベル「CLR」のポッドキャストにミックスを提供するなど、常に海外からの高い注目を集めている。
トレードマークでもある力強い重厚な楽曲はワールドクラスの錚々たるアーティストにプレイサポートされ、高い評価を得ている。2010年には石野卓球がオーガナイズする「WIRE10」に出演を果たし堂々のパフォーマンスを見せ、初のヨーロッパツアー(ベルリンのBerghain、フランスのフェス「Nordik Impakt」にも出演する)を行い、2011年も国内はもとよりオランダの「Solar Weekend Festival」へ出演するなど海外での活動も精力的に行っている。今現在、一番リアルタイムなテクノを作り出し、世界のシーンを揺さぶることができる日本人プロデューサー、A.Mochi。その名を覚えておいて、損はないだろう。

http://amochi.re-sound.jp
http://www.facebook.com/amochiofficial
http://twitter.com/A_Mochi
http://www.myspace.com/amotch
http://www.residentadvisor.net/dj/a.mochi


■Shin Nishimura (PLUS / SCI+TEC) :
「何もないの状況なのは当たり前。だからポジティブに考えればいい」
ロンドン、上海とDJキャリアを積み、中国の政治的な動きや法律など様々な向かい風が吹き荒れる中、2000年、上海と北京にてテクノ・パーティー「PLUS」をスタート。
現地にテクノを根付かせることに成功する。2001年にはドイツの最大のテクノ・ レイヴ「MAYDAY」に出演。翌年、日本でも「PLUS TOKYO」をスタート。MIX CD "PLUS MIX VOL.3 Live in Shanghai" 、シングル "RHYTHM
MACHINE" はどちらも好セールスを記録し、2004年にはセルフ・レーベル「PLUS RECORDS」を再スタートさせる。
2005年4月には初のフル・アルバム"STAR☆LIGHT"を発表し、WIRE05に初のライブ・アクトでも出演。ライブ、DJの双方の出演はWIRE史上において石野卓球、Ken Ishiiに続く3人目となった。
「PLUS TOKYO」4周年に代官山AIRにてライブ・レコーディングしたMIX CD "MIX WITH A CHEER"、2007年には"VLOW"、そして2008年3枚目となるセルフ・フル・アルバム "IDENTITY POLITICS"のオリジナル・ライブ・セットを「PLUS TOKYO」にてライブ・レコーディングし発表。また「TOK
TOK」(ドイツ)、「MEZZOTINTO」(フランス) からのリリースを皮切りにUK音楽雑誌「IDJ MAG」の「ベスト・テクノ・チューン」に選ばれ、全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。Dubfire、Chris Liebing、Ken IshiiのDJチャートイン、John Digweed、Tiesto、Carl Cox等のトップDJのラジオ番組でプレイされるなど、世界の活動からも目が離せない。
2009年3月に北京の798で行われた大型テクノフェスティバルBeijing Music
Festival、4月にはスペインはマドリードの大型フェス「Klubbersday」、オランダはアムステルダムの「Awakenigs -Japanese Night」に石野卓球やKen Ishii、Q'hey、Takaaki Itoh & Go Hiyama等と共に出演。5月にDubfireのレーベル「SCI+TEC」から自身の渾身のトラック"Frustration"をリリース。2010年5月、ヨーロッパ5ヶ国(イギリス、オランダ、ドイツ、スペイン、マルタ)8都市の欧州ツアーを敢行。各都市様々なクラウドを盛り上げ大成功のツアーとなった。

■SPIRALTONE (SERi&M.Fukuda)
2009年にPiso Records(UK)からリリースされたのをを始め、2010年にはLeutral Recording(Germany)の1番として『Plugged』をアナログリリースし、Alexander KowalskiによるRemixも注目を集める。
続いて現在勢いに乗るSasha Carassi主催のCapsula(Italy)から『Turquoise Blue』、Android Musiq(Australia)から『Loop816』を連続してリリースする。
ソロ活動も積極的に行い、2010末にはPlus Records主催のShin Nishimura Remix CompetitionにSERi、M.Fukuda共に入賞し、またSERiはDr.Shingo Remix Competitionにも入賞を果たし、『Steel Strings - SERi Remix』がSpartaqueにウクライナのKiss FMでプレイされbeatport chartにもピックアップされる等サポートを受ける。

myspace
http://www.myspace.com/spiraltonejapan

SERiインタビュー
http://techno-theory.jp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/829/
http://plustokyo.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09
http://plustokyo.blog.so-net.ne.jp/2010-11-12

M.Fukudaインタビュー
http://plustokyo.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11-1

■隼人6号(SUPER WISE/CLEAR...?)
“SHIZUOKA JUNGLIST”の称号を掲げる獅子にして、いくつかの名義を使い分ける音楽活動家。
JUNGLE,DUB STEP,D'n'BなどのBASSミュージック制作を愛好し、LIVEを披露する傍ら、自身のオリジナルトラックによる“自給自足DJ”スタイルでお馴染みとなる。静岡BASSミュージックシーンの担い手のひとりとして、現在、静岡JUNGLEパーティー“SUPER WISE”を主催している。
http://soundcloud.com/hayato6go

■Dead&Growing (HINOWA RECORDINGS/Polena Records,Italia)
2008年、結成。2009年、HINOWA RECORDINGSコンピレーション CD「Dance on the Planet」に参加。
2010年、渚音楽祭「渚チャンネル」Trance 部門にて優勝。2011年、イタリア Polena Records とのアーティスト契約。デビューアルバムのデジタルリリース、コンピレーション CD への参加など、世界での活動も期待されるPSYN(サイン)とCosmicDust(コズミックダスト)によるサイケデリックプロジェクト。

■MASTER MASTER
「静岡のマンチェスター、もしくはデトロイト」こと富士市が吐き出したテクノの暴君。アッパー+Rockin'なテクノ、ブレイクス、エレクトロなどを得意とするトラック・メーカー。90年代半ばよりトラックの製作を開始。2000年よりMASTER MASTERとして活動を開始。静岡に在住するも県内だけでなく都内のライブハウス、クラブを中心にアグレッシブなライブを展開。自身のレーベルよりフルアルバムを3枚リリースし大型CDショップを中心に全国展開中。スウェーデンのラジオ局『BMU91.6Hz』にてMASTER MASTERのトラックが好評ON AIR。
FUTIC RECORDINGS TOKYOより、木村コウ+KAZUAKI NOGUCHIによるmodewarpがリミックスした"Planet Africa"がオリジナルバージョンと共に世界最大のダンスミュージック・ダウンロードサイト"Beatport"にてリリース!DJ mixer mixerとしても活動中。

■Masaru Uchida (GobsmackedRecords)
2009年5月、SERiとのコラボレーションにより、SpiralTone名義にて、イギリスのレーベルPISO-Recordsから「Don`t Take」をリリース。
2009年8月31日、オーストラリアのElektraxRecordsからソロe.p.「Shuttle to Shuttle ep.」をリリース。e.p.にはカップリングに「Cross of Memories」を収録。2010年5月、アイルランドの【GobsmackedRecord】より ソロシングル「FireKeeper」,「also Pop」をリリース
【BeatPort】https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/home/detail/1/beatport#app=a727&a486-index=2

■KOZI KOMATSU
1998年に本格的なDJキャリアをスタートさせ、自身のパーティー「KEPLER」を主催。DJ及びトラック制作をマイペースに進行中。

テクノ界のみならずダンスミュージック界を代表する孤高なアーティスト「JEFF MILLS」、遂にJAKATAに登場!
初となる静岡公演、皆様お見逃しなく!!


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JAKATA presents SYMFONI

【Special Guest DJ】
JEFF MILLS

【DJ】
YSK / コウタ / KATSU

【VJ】
KRAK

【Lighting】
Taiheychang

date■2011.08.21.sun
open-close■17:00-23:00
charge■¥3,500(w/1d) , ¥2,500(w/1d:check in at last night)
caution■non re-enter , non cloak
info■www.jakata.jp , info@jakata.jp

JAKATA
Washington-bldg #3F, 2-6-1 Gohuku-cho, Aoi-ku, Shizuoka-city

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JEFF MILLS

Jeff Millsがテクノ・プロデューサー/DJとして世界で最も優れた人材であることはすでに説明の必要もない。
1984年デトロイトのラジオ局WDRQのDJとしてキャリアをスタートして以来、デトロイト・テクノを代表する存在として認知されてきた。”Mad" Mike Banksとともに結成したUnderground Resistanceはエレクトロニック音楽業界に偉大な軌跡を残し、1992年にシカゴにて、誰にも束縛されないクリエイティビティーを発揮するため自らのレーベルAxisをおこし、おもにサイエンス・フィクションからインスパイアされて、タイムレスな楽曲を制作し続けている。
2004年には自ら制作したDVD「Exhibitionist」の中でDJプレイの様子をあらゆる角度からとらえ、DJカルチャーに新しい一石を投じた。このDVD「Exhibitionist」はHMV渋谷店で洋楽DVDチャート一位を獲得するなどテクノ、ダンスミュージックの枠を超えたヒットとなった。

しかしJeff Millsのアーチストとしての活動は音楽にとどまらない。
フリッツ・ラングの傑作映画「メトロポリス」やバスター・キートン監督主演のサイレント映画「Three Ages」の新しいラウンドトラック担当など、シネマやビジュアルなどこの10年間、近代アートとのコラボレーションを積極的に行ってきている。
2005年7月にはフランス南部のUNESCO指定遺跡Pont du Gardにてモンペリエ交響楽団との共演によりJeff Millsの作品のクラシックバージョンが披露され「Blue Potential」というタイトルでCD,DVD化されている。パリのケ・ブランリー博物館やポンピドゥーセンターでの展示などが評価され、2007年にはフランス政府より日本の文化勲章にあたるChavalier des Arts et des Lettresを授与。エレクトロニック音楽界では初めての受賞者となる。
2008年にはバルセロナのSonarフェスティバルでは「X-102:Rediscovers The Rings of Saturn」のパフォーマンスをMike Banksとともに披露。このパフォーマンスは2010年メタモルフォーゼにて再演され話題になった。

日本においては2003年より4年間連続で毎週テーマを変えたレジデンシーイベントを渋谷Wombにて開催したものの、最後の年2006年には「宇宙に旅立つ」という名目のもとに2010年まで来日を封印することを発表。
2010年1月1日に「地球に帰還」するまでの様子は、2008年マドラウンジ、2009年WIREでのTransmissions(衛星放送)、および2009年発表のCDアルバム「Sleeper Wakes」に収められている。2010年4月発売の「The Occurrence」は「Sleeper Wakes」にひきつづき、Jeffが宇宙を探検している最中のできごとに関してのミックスアルバムとなっており、初回限定の片面CD片面アナログの「ハイブリッド・ディスク」は世界的に注目を集めた。

2011年頭にはJeffの宇宙探検シリーズ第三弾にして最終作の「The Power」を発表予定。
また、2010年には別途宇宙の未確認物体(UFO)をテーマにして「Something In The Sky」というレーベルを興すとともに、同テーマのパフォーマンスも各地で行っている。

www.axisrecords.com
www.twitter.com/jeffmillsjapan
www.facebook.com/jeffmills

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