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生まれてくるもの
2001年当時。

当時僕は渋谷clubasiaというホールのPA勤務していました。
毎日のように目をギラつかせたアーティストが集い、音楽を追い求めていた。
DJしかり、バンドマンしかり、VJ、デコしかり。
クラウドもまたここぞとばかり何かを探るかのように、その何かを追い求めていた。

僕に至っては、暇さえ出来れば、CISCOやTECHNIQUE等に入り浸り。
Technoの向こう側を勝手に頭の中で構築してたっけな。

そしてレコードを買って来ては、clubasiaのシステムで試聴。
当時のclubasiaのスピーカーシステムはオランダが誇る「Master Blaster」。
弾け飛ぶ音が魅力的♪
(青山Maniac Loveも同じシステムでしたね。STKさん、お世話様でした!)



DJ KRUSH
 〜sony record , SRCL4995〜

忘れられないです。
初めて聴いた時の衝撃。
音の絶妙な隙間、奏で、こんな世界があるんだなぁと若輩者だった僕の脳を吹っ飛ばしてくれました。

特に、Day's End 〜feat. Kazufumi Kodama〜
とにかく毎日聴いていました。
もちろん今でも何かとヘビロテです。

良い音で音楽に浸る。
人生、こんな幸せな時間は他にありませんね。

2010年9月25日。
生まれ故郷静岡の地で、DJ KRUSHのプレイを楽しむ。
アブナイですね…!
他DJ,LIVE,VJ陣も本物を追求している豪華布陣。
パーティーがどんな流れになって、何が生まれてくるのか。
僕自身も相当楽しみにしています!

言葉では表すことの出来ない衝撃、是非ご一緒に堪能しましょう♪

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